マルシェ、フリーマーケットに出店して3年目。

自分の理想の売り上げにならない。

自分の商品が思ったように売れない。

商品にはかなりの自信がある。

本当にこだわって作ったのもばかり。

たまにお客さんの目を引きそうな商品を置いてみる。

そこから、主力商品を気に入ってもらって売れればいいな。

そんな思いだった。

 

結果は、ダミー商品の売り上げは伸びたけど、主力商品はイマイチ伸びていない。

そろそろここから脱却したい。

自分のお店を持ちたいという願望も出てきた。

だけど、無理してお店を持ったところでやっていけるのか。

他に改善点があるのではないか。

マルシェの出店の数を増やしてみようか。

もう少し出店料の高い集客のありそうなマルシェにしてみようか。

 

その前に、ご自身の身なりは検討してみましたか?

清潔感がありますか?

商品を作った人に清潔感がないと、いくら素晴らしい商品でも、そのように見えてします。

この商品は素晴らしいものだと伝わるような身なりですか?
あるいは、お客様が話しかけやすい服装ですか?

 

例えば、どこにも負けない自信のあるラーメン屋さん。

FBやインスタでとても美味しそうなラーメンの画像がある。

行ってみよう!

行ってみると今にも倒れそうなボロボロの店構え。

いかにもゴキブリがいそうな雰囲気。

入りますか?

あの写真のラーメンは食べたいけど、お店に入るのに躊躇してしまう。

すると道を挟んだ向かいに綺麗なラーメン屋さんがある。

なんか美味しそう。

そっちにしよう。

 

スティーブ・ジョブズは、アップル創業時、外見に無頓着だった。

当時のヒッピーの影響を受けたこともあるが、お風呂にも入らず裸足で歩き回っていた。

「汚い」

「臭い」

と人から言われるほど、外見は全く気にしていなかった。

ただ、世界を変えるコンピューターを作る。

この事しか頭になかった。

そんな時、創業直後に参入したマイク・マークラが、

「君は表紙を見て本を買うかどうか判断するだろう」

と外見の大切さを教えた。

製品を広める一番大切なコンピュータフェアでは、きちんとした身なりをするように助言した。

ジョブズは、身なりを整え、製品と同様に自分自身もナンバーワンであると周囲に印象付けることをした。

さらには、製品であるコンピューターの身なりも整えた。

それがプラスチックケース入りのアップルⅡだ。

アップルⅡはご存知の通り、他社を圧倒し、ここから快進撃が始まった。

 

これは、営業職全体に言えることで、いくら商品がよくても売っている人が良くなければ売れません。

まずは、ご自身の身なりを整えてみましょう。

パーソナルカラー診断で、最高の商品と同等に、最高の自分になってみましょう。

診断後、最高の自分に変わってからの商品の売れ行き、営業の成績を見てみてください。

どのような結果になったのか、また教えていただけると嬉しいです。


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